クリーニングに出さなくて済む服を着よう…トラブル防ぎの発想の転換!

クリーニング店に出すのは、大体、夫のものが多いです。絶対自分で洗えないものをクリーニング店にお願いしていました。例えば、ネクタイとか、背広、ズボン、マフラー、ウールのセーターなどです。特に、ネクタイや背広は、絶対にクリーニングに出さないと仕方ありません。セーターも私が洗うと、フェルト状にしてしまうので、お洒落なものは、ドライクリーニングで洗わないとなりません。マフラーも、自分で洗ってフェルト状にしてしまったことがありました。そこで、大事なものはクリーニング店に出します。が、これを出すのも一苦労なのです。前の家では、クリーニング店は、家からすぐのところにありましたが、転居してきて、クリーニング店は遠く持っていくのも、持って帰って来るのも結構大変です。年経るごとに、だんだん、しんどくなってきました。幸いなことに、夫が退職して仕事関係の背広・ネクタイなどの服装をしなくなりましたので、クリーニングを必要とするものは少なくなりました。セーターは一部出すとして、普段使いのものは、私か洗濯機がします。普段使いのものは、ズボンでもコットンとかジーンズ類が主ですから、家で洗濯ができます。コート類も綿素材やナイロン素材のものは、私が洗ってしまいます。ダウンだけは別ですが、自分の物ならば、手洗いしてしまいます。それで、何とか大丈夫でした。白を購入してしまったので汚れが目立ち、早々クリーニングにも出していられないですし、持参してもかさばるしで、結局、手洗いしてしまったほうがてっとり早いと気付いたのです。

 

コートといえば、クリーニング店でトラブルがあったことを思い出しました。以前、ナイロンの綿入りコートを夫のものだからと、クリーニング店に出したことがありました。すると、防水加工も依頼したのですが、それがムラになって返ってきたことがありました。取次店では、相手にしてくれなかったので、本部に相談しましたら直してくれたのですが、再度、今度は他のところがムラになっていまして、再度、やり直し。それをまた、本部から届けてもらうのも、たびたびとなり何だか疲れてきてしまいました。取次ぎ店とも、きまずくなってしまうし…トラブルは疲れます。プロがやっても、トラブルが多いなら、もう自宅で洗ってしまった方が気が楽と、できる限りクリーニング店に出さなくて済む洋服を着るということに発想を切り替えました。他にも何軒かクリーニングトラブルはありましたけれど、トラブルは後味も悪いものです。そういうトラブル事例は、クリーニング知識のない取り次ぎ店に原因があることが多く、直接経営のクリーニング屋さんも少なくなっている昨今、依頼するのも厄介な問題です。私のケースでは、弁済されなかったケースが、ほとんどでした。